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2026.08.29
アトレー サイドブレーキのランプが消えない
サイドブレーキのランプが点灯したままで消えないとのことで入庫。
このランプはサイドブレーキの他にブレーキオイル量が少ない場合にも点灯する仕組みになっています。
良くあるのはサイドブレーキの接点の不良か、ブレーキオイル不足のどちらかです。
今回はブレーキオイルの不足でした。
漏れている部分はありませんでしたが、ブレーキパッドの残量が非常に少なくなっていました。ブレーキパッドが減ってくると減った分を補うためにピストンが押し出され、押し出された分のブレーキオイルが減ったように見えるため下限を下回ってランプが点灯していました。
ブレーキパッドを交換して終了!
…と思ったのですが、ここでトラブル発生。
押し出されたピストンを基の位置に戻す作業が必要なのですが、ピストンがやけに固く戻りません。ピストンが固着しかけてます…
ということで追加作業となりました。
ピストンを外してみると、錆付いてます。錆で引っかかるためピストンが動か重い状態。これを放置しているとブレーキの焼き付きに繋がってブレーキが効かなくなります。
この車は知り合いから譲られたとのことでメンテナンス歴は不明ですが、ブレーキのメンテナンスはあまりされていなかったのではないかと思います。
今回は効かなくなるまでに発覚しましたが、ブレーキ系統はメンテナンスが不十分だと事故につながる可能性もあります。ご注意ください。

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2026.08.29
アトレー サイドブレーキのランプが消えない
サイドブレーキのランプが点灯したままで消えないとのことで入庫。
このランプはサイドブレーキの他にブレーキオイル量が少ない場合にも点灯する仕組みになっています。
良くあるのはサイドブレーキの接点の不良か、ブレーキオイル不足のどちらかです。
今回はブレーキオイルの不足でした。
漏れている部分はありませんでしたが、ブレーキパッドの残量が非常に少なくなっていました。ブレーキパッドが減ってくると減った分を補うためにピストンが押し出され、押し出された分のブレーキオイルが減ったように見えるため下限を下回ってランプが点灯していました。
ブレーキパッドを交換して終了!
…と思ったのですが、ここでトラブル発生。
押し出されたピストンを基の位置に戻す作業が必要なのですが、ピストンがやけに固く戻りません。ピストンが固着しかけてます…
ということで追加作業となりました。
ピストンを外してみると、錆付いてます。錆で引っかかるためピストンが動か重い状態。これを放置しているとブレーキの焼き付きに繋がってブレーキが効かなくなります。
この車は知り合いから譲られたとのことでメンテナンス歴は不明ですが、ブレーキのメンテナンスはあまりされていなかったのではないかと思います。
今回は効かなくなるまでに発覚しましたが、ブレーキ系統はメンテナンスが不十分だと事故につながる可能性もあります。ご注意ください。

